リコーダーアンサンブル


 リコーダーアンサンブル

■楽しさが広がります♪

リコーダーには様々な大きさ・音域のものがございます。
一人で演奏するのは楽しい。CD伴奏で演奏するのも楽しい!
独奏もとーっても素敵です・・・・

です


やっぱりアンサンブルもいいですよ(^^)v


なぜなら

大勢で演奏したら、間違えが目立ちにくいからです。


違う違う・・・


やはり、美しいハーモニーですよ!!

大勢で演奏した方が楽しいですしね(^^)v

しかし、アンサンブルにおける『音のバランス』って結構頭を悩ませますよね。
『リコーダーアンサンブルCD』もしくは『演奏会』に足を運ばせ、自分なりのアンサンブルにおけるバランスの良い編成、または曲に応じた編成を見つけていただければと思いますm(_ _)m

■基本の編成ってあるのでしょうか?

リコーダーアンサンブルの基本編成はあるのでしょうか?
編成は曲によっても変わるでしょうし、基本があっても、そのとおりにしなければダメっということもございません。

私が色々アンサンブルにふれてきて、一番多かった編成が4人編成の場合、

『ソプラノリコーダー』
『アルトリコーダー』
『テナーリコーダー』
『バスリコーダー』

ですかね・・・・?

途中で『ソプラノリコーダー』が『ソプラニーノリコーダー』 または『クライネソプラノリコーダー』
持ち替えることもよくあります。


■どこにあてがうか・・・


先ほどは4人のアンサンブル編成のお話でした。
さらえば『ソプラノリコーダー』『アルトリコーダー』『テナーリコーダー』『バスリコーダー』の編成がよくお目見えするパターンです。

さぁここからです。

この4人編成からメンバーが新たに増える場合・・・
『どこのパートを補ってもらうか!』
これは重要ですよね。




これからリコーダーアンサンブルが増える場合、おそらく

『中低音』の楽器を増やすのが望ましいのではと思います。


というのは
『アルトリコーダー』『テナーリコーダー』『バスリコーダー』です。

小編成アンサンブルで『ソプラノリコーダー』もしくはそれ以上音の高い楽器を増やして演奏すると、ソプラノリコーダーの音だけが前に出すぎて、バランスの悪いアンサンブルになりがちです。

それよりも『アルト』 『テナー』 『バス』を増やして、中低音をしっかり支えてあげると、とても美しいバランス変貌します。

ソプラノリコーダーは一家に一台(本)もっともポピュラーな楽器で使用したい気持ちはわかりますが、アンサンブルはソプラノリコーダーの数が増えすぎないようにすることがポイントだと思います。

リコーダーアンサンブル楽譜の編成を見ても『ソプラノリコーダー』1本に対し『アルトリコーダー』2本、『テナーリコーダー』2本、『バスリコーダー』2本などの編成が多く、ソプラノリコーダーの数が多いという編成は少ないです。




■30人・40人を超しますと・・・・・

リコーダーの大編成は凄いっすよね!ド迫力!リコーダーなので迫力の中に温かさもあり非常にGoodだと思います。

先ほど述べたとおり、大編成もおそらく原理は『小編成』と一緒!
中低音の数が多いほうが好ましいと思います。

低音は『バスリコーダー』だけではなく、『大バス(グレートバス)リコーダー』 『コントラバスリコーダー』 『サブコントラバスリコーダー』を登場させてあるグループが多いです。
もちろん 『アルト』 『テナー』 『バス』もしっかり増やし、それの具合で『ソプラノ』を追加しましょうね。

それと『ソプラノ』パートを『テナー』で吹くのも、もちろん有りです。
それは最初から最後まで同じフレーズを吹くのではなく、途中からソプラノのパートを一緒に吹く などなど・・・色々工夫して演奏することが望ましいと思います。

低音楽器を持っているメンバーが少なくて『アルト』『テナー』がたくさん増えてもそれはそれでOKOK。
バスリコーダーなどの低音パートが充実していたら、越したことはナイのですが、低音楽器は高いですからねぇ〜 なかなか楽器が集まらない・・・

なので、現実的に考えると必然的に増えてしまった『アルト』『テナー』パートどう工夫させて聴かせるかというのが大編成のポイントだと思います。



大編成になると、それでもソプラノリコーダーは複数必要になります。
ソプラノリコーダーが複数必要となった場合、ソプラノの人数は奇数がしやすいです。
2人で同じパートを吹くのは以外にやりづらく、1人もしくは3人の奇数で吹いた方が吹き手側としても吹きやすいし聴く方も聴きやすいのです。

理由なのですが、2人で同じメロディー吹くとピッチが合いにくくなります。
これは実際にやってみたらよくわかると思いますが、隣で吹いている人の音を基準として自分が隣の人に合わせようとするとなんか逆にピッチがフラフラしてしまいますし、結構気になって演奏に集中できない感じがあります。
気にしないで吹けばいいんでしょうが、あまり気にしすぎないで吹くと2人のピッチがバラバラで今度は全体の演奏に支障をきたしてしまう厄介な問題が起こるのです!
もちろん気にならないという方も多いとは思いますが、この問題は実際私も感じますし、同意見の方もいらっしゃいますので是非試してご意見ください(^^)v

しかし、なぜ3人とかの『奇数人数』で吹くと気にならないんでしょう・・・
音がぶつかるからでしょうか・・・・


・・・・・・・・・


まぁ、気にならないからヨシとしましょう!


以上になります。




アウロスまとめ買いのページ

リコーダーを始めるにあたって・・・
  リコーダーの種類
  リコーダー運指表
  用語集(工事中・・・)
リコーダーの吹き方について
  リコーダー各種名称
  用意するもの
  1、正しい姿勢
  2、正しい持ち方
  3、正しい構え方
  リコーダーの奏法
リコーダー取り扱い注意事項
  基本的な取り扱い方
  木製リコーダーのならし(重
    要)
  修理について リコーダーのモデル
  購入にあたって
  材質よる音色の違い
  モデルの紹介

  おすすめ入門セット(ソプラノ)
 おすすめ入門セット(アルト)

  上質プラスチックリコーダー
  ゼンオンリコーダー
  メックリコーダー
  モーレンハウエルリコーダー
  タケヤマリコーダー
  キュングリコーダー
  スズキリコーダー

  音域別
  クライネソプラニーノ
  ソプラニーノ
  ソプラノリコーダー
  アルトリコーダー
  テナーリコーダー
  バスリコーダー
  大バスリコーダー

 リコーダー付属品
  アクセサリー
  ケース
  スタンド
  ギフトグッズ
リコーダーのその他
  リコーダー楽譜(一般)
  リコーダー楽譜(トヤマ出版)
  リコーダーCD
  アンサンブルについて
  録音したい!
  あったら便利 !!
  チューナー
  メトロノーム



楽器PLAZA 営業日
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
             

※10月は18日がお休みです(^^

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
             

※11月は15日がお休みです(^^

 



リコーダーSHOP 楽器PLAZA