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リコーダーの吹き方 正しい姿勢

準備物がそろいましたら、いざ演奏へ・・・といきたいところですが

まずは姿勢から入りましょう!

演奏をしたい気持ちを押しこらえてご一読ください。



リコーダーの演奏姿勢について1

 

 

リコーダー演奏では腹式呼吸をつかいます。

腹式呼吸とは・・・・
(写真が無いので言葉で説明させて頂きます。)

まずは、 ゆっくり息を吸ってください。。
吸った空気をお腹に溜めるように吸います。

・・・・・・

その時に両手をお腹にあててみて下さい。。 
お腹が膨らんでいくのわかりますね?肺じゃないですよ。おなかです(^^)v

そうです。お腹に空気が溜まりましたね。
それでは今度はお腹にたまった空気をゆっくりゆっくり口から出していきます。

これを腹式呼吸と言います。

リコーダーはこの呼吸法使うと、安定してあたたかい音色を奏でられ、息もよく続きます。


しかし腰が曲がった状態、あごをひいた状態・あげすぎた状態ではこの腹式呼吸はできません。
立って演奏するにしろ、座って演奏するにしろ姿勢を正し、きっちりした呼吸で楽器にスムーズに空気を送り込まないと至高の音は響かないのです。




■座って演奏する場合

  椅子に座っての演奏になる場合は椅子に深く座らず、浅く座り背筋を伸ばしましょう。

 

■立って演奏する場合

  立って演奏する場合には、背筋を伸ばし、多少足を開いて体を支えやすいようにしましょう。

 

リコーダーの姿勢について2

 

ここで記載した内容はあくまでも腹式呼吸の基本的な考え方のみのお話です。
詳しいことを知りたい方はきっちりと先生に習っていただくことをお勧めいたします。

 

 

 

 ■リコーダーを始めるにあたって

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リコーダーの選び方 バロック式とジャーマン式

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