■楽しさが広がります♪

一人で演奏するのは楽しい。伴奏に合わせて演奏するのも楽しい!
独奏はとーっても素敵です・・・・

です


やっぱりアンサンブルもいいですよ(^^)v


なぜなら

たくさんの音が重なり美しいハーモニーを堪能することができます!

大勢で演奏した方が楽しいですしね(^^)v

しかし、アンサンブルにおける『音のバランス(編成)』って結構頭を悩ませますよね。

ここではリコーダーアンサンブルの編成についてお話ししたいと思います。





リコーダーアンサンブルの編成には
一般的には、ソプラノリコーダーからバスリコーダーまでを使った編成が多いです。

例えば4人編成のアンサンブルを例にあえげて考えてみましょう。
4人編成の場合、

『ソプラノリコーダー』
『アルトリコーダー』
『テナーリコーダー』
『バスリコーダー』

に分かれますね。

途中で『ソプラノリコーダー』から『ソプラニーノリコーダー』
持ち替えることもあります。



さて、それでは、この4人編成からメンバーが新たに増える場合・・・
『どこのパートを入ってもらうか!』
人数の割り振り問題が発生しますね!



これは、アンサンブルの人数が増える場合、一般的には

『中低音』の楽器を増やすのが望ましいです!


中低音楽器とは、具体的には
『アルトリコーダー』『テナーリコーダー』『バスリコーダー』ですね。

小編成アンサンブルで『ソプラノリコーダー』もしくはそれより高い音域の楽器を増やすと、
高い音だけが前に出すぎて、バランスの悪いアンサンブルになってしまいます。

逆に『アルト』 『テナー』 『バス』を増やすと、
アンサンブルの土台がしっかりしてとても安定したアンサンブルになります。


ソプラノリコーダーは皆さんがお持ちの楽器なのですが、
アンサンブルではソプラノリコーダーの数が増えすぎないように注意することが肝要です!


たとえば、7人編成のアンサンブルですと

『ソプラノリコーダー』1本に対し『アルトリコーダー』2本、
『テナーリコーダー』2本、『バスリコーダー』2本

というような編成にするのがよいかもしれませんね!

 


■30人・40人を超えると・・・・・

大編成のリコーダーアンサンブルは「リコーダーオーケストラ」とも呼ばれなかなかの迫力です!


【写真:はりまリコーダーオーケストラ】

近くにオーケストラがあればぜひチャレンジしてみてください!

編成は先ほど述べたとおり、大編成も『小編成』と一緒!
中低音の数が多いほうが一般的には望ましいです。

さらに、低音域は『バスリコーダー』だけではなく、
『大バス(グレートバス)リコーダー』 『コントラバスリコーダー』が登場します。

そして、一番数が多いのは 『アルト』 『テナー』 『バス』の中音域のリコーダー。
あとはバランスを考えて『ソプラノ』を追加しましょう♪


低音楽器を持っているメンバーが少なくて『アルト』『テナー』がたくさん増えてもそれはそれで大丈夫です。
グレートバスやサブバスリコーダーなどの低音パートが充実すればよいのですが、
低音楽器は音は低いですがお値段が高いですから。。。

現実を考えると必然的に人数の多い
『アルト』『テナー』パートどう工夫させて聴かせるか、というのが大編成のポイントですね!




アルトリコーダー特集


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