テレマン楽器 WEB SHOP HOME - リコーダー - 中村栄宏 リコーダーセレクション


中村栄宏 選定・チューンアップリコーダー


 

音色・操作性の良いリコーダーを

中村栄宏先生に選んでいただきました!

買いに行きたいけど、なかなか出向けない。。

どれを選んだらよいかわからない。。

そんな方におすすめするリコーダーです♪

 

そして、すべての選定リコーダーが

  です!

すべてのリコーダーに選定書が付きます

「かごに入れる」ボタンが無ければ売り切れです

 


 【スペリオ】ソプラニーノリコーダー 2209
【材質】オリーブ  【ピッチ】A442
【音域】 f2〜g4以上 【付属品】ハードケース
【仕様】2本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 72,600円(税込)

【中村先生からのコメント】

グラナディラに比べるとまろやかな音です。ソプラニーノを吹きたいけど、パワフルな音というより、もう少しメロウな音色が吹きたいという方にお勧め。

 

 

 【スペリオ】ソプラニーノリコーダー 2207
【材質】グラナディラ  【ピッチ】A442
【音域】 f2〜g4以上 【付属品】ハードケース
【仕様】2本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 72,600円(税込) 

在庫1個

【中村先生からのコメント】

他のソプラニーノと比べて指孔が大きいので、ソプラノから移行する場合も違和感がありません。特に、このグラナディラは息がドカンと入ります。すべての音域で効率よく楽器の音になり、一音一音の存在感がとても強い楽器です。

 

 



 【ロッテンブルグ】ソプラノリコーダー 4208
【材質】ローズウッド  【ピッチ】A442
【音域】 c2〜d4以上 【付属品】ハードケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 81,400円(税込)

在庫1個

【中村先生からのコメント】

珍しいローズウッドのソプラノ。上級機種になればなるほど、硬い木になっていき、音色も硬くなっていく傾向があるのですが、このローズウッドは、音色の輪郭ははっきりとしているのですが、とても柔らかい響きのする笛です。メックならではの全音域のスムーズさも光る一本です。

 

 

 【スペリオ】ソプラノリコーダー 2309
【材質】オリーブ  【ピッチ】A442
【音域】 c2〜d4以上 【付属品】ハードケース
【仕様】2本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 79,200円(税込)

【中村先生からのコメント】

管体が太くて、二本継ぎの仕様ですので、吹いている最中に足部管が落ちる心配がありません。継ぎ目がないので、振動のロスがないのも魅力。オリーブという素材が、小回りの利く素材で、華やかだけど音の指向性が強すぎず、メロウな音色が出せます。私の普段使いの楽器です!

 

 

Mollenhauer 【デンナー】ソプラノリコーダー 5123
【材質】オリーブ  【ピッチ】A442
【音域】 c2〜d4以上 【付属品】ソフトドケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 67,100円(税込)

在庫あり

【中村先生からのコメント】

全音域で音の指向性が強く、ソロを吹く時や伴奏楽器と合わせるときに映える楽器。モーレンハウエル全体として、音の線が細めで、高い音も簡単に出せます。

 

 

Mollenhauer 【デンナー】ソプラノリコーダー 5122 @
【材質】カステロボックスウッド  【ピッチ】A442
【音域】 c2〜d4以上 【付属品】ハードケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 48,400円(税込)

【中村先生からのコメント】

全音域で華やかな音色。小回りが利き、早いパッセージを吹く時や、はっきりとした音色を出したい方にお勧めの機種です!

 

 

Mollenhauer【デンナー】ソプラノリコーダー 5122 A
【材質】カステロボックスウッド  【ピッチ】A442
【音域】 c2〜d4以上 【付属品】ソフトケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 48,400円(税込)

【中村先生からのコメント】

全音域で華やかな音色。小回りが利き、早いパッセージを吹く時や、はっきりとした音色を出したい方にお勧め。上記の機種に比べると少し暗めの音色だけど、やはり明るい音。

 

 

 



 【ロッテンブルグ】アルトリコーダー 4304
【材質】ボックスウッド  【ピッチ】A442
【音域】 f1〜a♭3以上 【付属品】ハードケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 89,100円(税込)

在庫1個

【中村先生からのコメント】

最初の一本としてオススメされることが多い機種。全音域音色にムラがなく、どの音域でも発音が簡単です。ボックスウッドの柔らかい響きと、操作性の良さも相まって、どんな音楽にでもフィットします。

 

 

 【ロッテンブルグ】アルトリコーダー 4305
【材質】パリサンダー  【ピッチ】A442
【音域】 f1〜a♭3以上 【付属品】ハードケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 118,800円(税込)

【中村先生からのコメント】

すでに木製リコーダーをお持ちの方に勧めることが多いです。ボックスウッドより、一音一音の指向性が強く、弱い息からしっかりとした息まで反応してくれるのが、パリサンダーの特徴。これ一本で、なんでもできると言える楽器です!

 

 

 【スペリオ】アルトリコーダー 2401
【材質】ペアーウッド  【ピッチ】A442
【音域】 f1〜a♭3以上 【付属品】ハードケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 95,700円(税込)

【中村先生からのコメント】

はじめてのアルトリコーダーと考えると、他の楽器より値段は高いが、リコーダーを吹きなれてきてからも当分使える機種です。息の入らない安い楽器だと、物足りなくなることがありますが、こちらの機種は慣れるまで時間はかかります。ただ、扱えるようになったら絶対によい。最初は「え?!」って思うかもしれませんが、息がたくさん入れられるということは表現の幅があるということなので、最初の一本でもよいと思います。この個体はとても良いです!

 

 

AURA 【CONSERVA TORIUM】アルトリコーダー A9 BU
【材質】ボックスウッド  【ピッチ】A442
【音域】 f1〜a♭3以上 【付属品】ソフトケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 80,300円(税込)

在庫1個

【中村先生からのコメント】

吹くと空気音が感じられるかもしれないけど、その空気の雑音が音のうまみ成分になり、それがきちんとコントロールできる楽器。これこそ入門用の1本で、パワー系でやりたいのならKUNG。リリカルで歌うのを中心に考えるのであればアウラがよいと思います。

 

 

Mollenhauer 【デンナー】アルトリコーダー 5220
【材質】ローズウッド  【ピッチ】A442
【音域】 f1〜a♭3以上 【付属品】ハードケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 108,900円(税込)

在庫あり

【中村先生からのコメント】

グラナディラに比べると音色の線は細いですが、モーレンハウエルの高級機種に比べても中庸で扱いやすい。特に、リコーダーでやりたいことが決まっていない方にはこれならなんでもできる1本です。

 

 

Mollenhauer 【デンナー】アルトリコーダー 5224
【材質】グラナディラ  【ピッチ】A442
【音域】 f1〜a♭3以上 【付属品】ハードケース
【仕様】3本継ぎ・バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 132,000円(税込)

在庫1個

【中村先生からのコメント】

楽器の重量は少し重ためですが、少ない息の量で、全音域でしっかりと指向性の強いはっきりとした音色を出せることが最大おすすめポイント。黒いパワフル系の材質グラナディラを持ちたいけど、吹く力に自信がない方におすすめ。

 

 

 



Mollenhauer 【デンナー】テナーリコーダー 5431C A
【材質】チェリー  【ピッチ】A442
【音域】 c1〜e♭3以上 【付属品】ハードケース
【仕様】バロック式・アーチ型ウィンドウェイ・キー付
【販売価格】 220,000円(税込)

在庫1個

【中村先生からのコメント】

テナーリコーダーは楽器が大きくて、息も続かなくって指も届かないという方にぜひ。最近開発された桜材のテナーで、軽いけど、ちゃんと音に厚みがあってややメローな音色です。吹いている時の充足感もあり、キーがたくさんついていることで、とても楽に吹けます。キーがついている楽器は、今までは粗悪なものしかなかったのですが、キーが頑丈で操作性がとても良い。音には「良い意味の軽やかさ」があります。@よりは少しダークな音色。少ししっかり息を入れたいという方はこちら。

 


 

バスリコーダー YRB-61
【材質】メイプル  【ピッチ】A442
【付属品】ハードケース
【仕様】バロック式・アーチ型ウィンドウェイ
【販売価格】 124,300円(税込)

【中村先生からのコメント】

費用対効果で考えると、一番おすすめなのがヤマハバス。音が締まっているというより、音が広がっている音色。アンサンブルでは音がしまっているバスよりも、音が広がっているバスがよくて、誰かと合わせると楽器がしっかりとメンバーを支えているという充足感がある。

 

 





アルトリコーダー特集


リコーダーを始めるにあたって・・・
  リコーダーの種類
  リコーダー運指表
  リコーダー各種名称
  用意するもの
  正しい姿勢
  正しい持ち方
  リコーダーの奏法
  アンサンブルについて
リコーダー取り扱い注意事項
  基本的な取り扱い方
  木製リコーダーのならし
   (重要)
  修理について リコーダーのモデル
  購入にあたって
  材質よる音色の違い
  モデルの紹介


アウロスまとめ買いのページ